アメリカでは2015年からSharpのTVが買えなくなった。SharpはHisenseに対してSharpのブランド名でテレビを5年間販売する権利を与えた。SharpはHisenseがブランドイメージを守ってくれると考えたのであろうが、アメリカではSharpのブランド名は強くない。HisenseはSharpブランドでローエンド製品を売った。これに対して、SharpはHisenseがブランド名を傷つけているとし告訴し、契約破棄を求めてた。2社は最近に和解し、2019年中にSharpは自社で製造したテレビをアメリカで販売出来るようになる。
