Rokuも4K対応

Rokuは4K対応のストリーミング・プレーヤのRoku 4を発表した。Roku 4はクアッドコアのプロセッサー、MIMO対応の802.11acを搭載し、これまでのトップエンドのRoku 3より$30高い、$129になっている。4K対応の「チャンネル」(アプリ)として、Netflix、M-Go、Amazon Instant Video、ToonGoogle、Vudu、YouTube等が提供されている。$4K対応のコンテンツを見つける為に4K Spotlightと呼ばれるアプリを提供し、また、アプリストアに4K専門のアプリ分野が追加されている。

Roku 4の発表と同時にRokuは新しいRoku OS 7も発表した。Roku OS 7は新たなディスカバリーと検索機能を提供する。Roku Feedの機能が強化され、利用者は好きな映画、TV番組、監督、俳優をフォローする事が出来る。また、iOS、Android、Windows Phone向けのアプリもアップデートされ、モバイル端末からの音声検索、Roku Feedの通知等が使いやすくなっている。

調査会社のParks Associatesによると、ブロードバンド世帯の6.3%はRokuを最も頻繁に使うストリーミング・プレーヤと上げている。これは、Xbox(9.3%)。PlayStation(9.0)に続き、3位になる。