RokuはRokuプレーヤ、それのRoku機能を内蔵したRoku TV向けにOS 7.6を提供開始した。OS 7.6の主要な新機能はHitachi、Haier、Sharp、Insignia、Element、RCA等が発売しているRoku TV向けで、ライブ視聴とオンデマンド視聴の融合を狙っている。例えば、「More Ways to Watch」と呼ばれる機能はライブ視聴している番組が何であるかを番組の音声から判断し、OTTで配信されているその番組の過去のエピソード等を検索する事が出来る。また、地上波を受信しているRoku TVではRokuのインタフェースに好みのチャンネルを登録する事が出来る。
別のRoku関連のニュースでRokuとTiVoはパテント共有の契約を結んだ。契約にはRoku、TiVo、それにTiVoを買収したRoviのOTTに関するパテントが含まれる。TiVoは同様な契約をNetflix、それにHBOとも結んでいる。
