Rokuは新しいストリーミングプレーヤ、Roku 3を発表した。Roku 3のプロセッサーはRoku 2より高速になっているが、Roku 2との大きな違いはイヤフォンジャックをリモコンに搭載した事である。インタフェースも新しくなり、これまで横一列であったアイコンが、3列になり、縦にスクロールする。このインタフェースはRoku 3専用ではなく、Roku 2、それにStreaming Stickのソフトウェアも新しいインタフェースに更新される。Rokuは500万台のハードウェアが売れ、アプリ(チャンネル)の数は750を超え、2012年で10億時間のビデオがストリームされたと発表している。Roku 3は$100で販売される。
Rokuはまた、タブレット向けのセカンドスクリーン・アプリを開発している。Rokuは、スマトーフォン、タブレットをRokuのリモコンとして使うアプリを提供しているが、それ以上の機能は無い。Rokuには750以上の「チャンネル」があるが、Roku自体で自分の好みにあった新しいチャンネルを発見する事は困難である。セカンドスクリーン機能を使い、有料チャンネルへの申し込みを増やすことが出来れば、Rokuへの新しい収入になる。
