CBSNによると、Rokuは2022年にRoku Channelのコンテンツに$10億の投資をする。Netflixの$170億に比べると僅かであるが、AVODとしては大きな金額となる。Rokuは破綻したQuibiの番組を買い、Rokuオリジナルとして配信を開始している。Rokuによるとこれらコンテンツの配信開始後の2週間でこれまでの視聴記録を破り、5月20日から6月3日の期間でもっとも視聴された番組のトップ10は全て、元Quibiのコンテンツであった。Rokuによると視聴者の3分の1はRokuオリジナルをストリームしている。Roku利用世帯は5400万で、Roku Channelの視聴者は7000万人になっている。
