RokuとFire TVで70%のシェア

Parks Associatesの調査によるとRokuとFire TVでストリーミング・プレーヤ市場の70%を占めている。リーダーはRokuでQ1末の時点でストリーミング・プレーヤの設置台数の39%のシェアがある。2017年同期の37%から増えている。2位のFire TVは2017年Q1の24%から30%にシェアを増やしている。Parks Associatesによると、ブロードバンド世帯の39%がストリーミング・プレーヤを保有している。

Rokuはストリーミング・プレーヤで1位だけでなく、スマートTVのOSとしてもSamsungのTizenを追い抜き1位になっている。HIS Markitによると、Rokuの北アメリカでのスマートTV OSでのシェアは2019年Q1で37%に達した。しかし、Rokuは主にTCL等の中国製のスマートTVに採用されており、関税により中国製品が高くなるとシェアを落とす可能性がある。