ディスクのレンタルビジネスはいよいよ終わりに近づいているのかも知れない。破綻したBlockbusterに代わりに成長をして来たRedboxの2013年の売上は、20億ドルで、前年比で3.4%しか増えていない。Redboxの売上は2012年は22%増であった。第4四半期の売上は4.96億ドルで、3ヶ月間で1.92億枚のディスクを貸し出したが、貸出枚数の増加は前年同期比で2.2%増と低かった。Digital Entertainment Group(DEG)によると、2013年のディスクレンタルは2012年から9%減り、43億ドルであった。ディスク媒体の売上は75億ドルで、やはり9%の減少をしている。Redboxは自動キオスクを使い、ディスクのレンタルをしている。
Redboxの親会社、OuterwallはVerizonとの共同でストリーミングサービスのRedbox Instantを提供している。同社はRedbox Instantの加入者は増加していると発表したが、利用者数は公開されていない。
