WarnerMediaの有料チャンネルのHBOとHBO Maxのアメリカでの合計加入者数は4420万人に達した。HBO Maxだけの加入者数は公開されていない。しかし、HBOの加入者は増えていないので、で、2020年Q4から増えた270万加入者はHBO Maxの増加分と見ていい。HBO Maxの広告付きバージョンは6月にスタートし、$10の価格になる。劇場公開と同時に配信されているWarnerMediaの映画は$15の広告無しのHBO Maxだけでの配信となり、広告付きのHBO Maxには含まれない。また、AT&TのDirecTV、Uverse TV、AT&T TVの加入者は62万世帯減り、1589万世帯になった。AT&TはQ2中に多チャンネルサービス部門をスピンオフする。
SVODへの出費は2018年から倍増
Parks Associatesの調査によると、ブロードバンド世帯は平均で毎月、$16をSVODサービスに使っており、2018年の$8から倍増している。SVODサービスへの出費額は2016年から$8程度で横ばいであったのが、2019年に$14に増え、2020年Q1で$16になっている。Amp
Pluto TVの収入は2022年には$10億+
eMarketerによるとViacomCBSのリニアOTTサービス、Pluto TVの広告収入は2021年には前年から77.7%の成長をし、$7.87億になり、2022年には$11.4億(45%の成長)になる。Pluto TVの利用者は2020年Q1で3010万人になっている。 eMarke
Disney+の収入は7月で$10億になるか
FandomSpot.comは今年7月にはDisney+の収入は月間で$10億になるとの記事を掲載し、話題になった。記事ではDisney+の加入者数は7月には1.25億人になると予測し、月額$7.99を掛けると$10億を超すことになる。しかし、$7.99はアメリカでの定価であり、世界の平均価
Amazonのコンテンツが初めて1位になる
Nielsenが発表しているストリーミングビデオの週間ランキングは殆ど、Netflixが配信してるコンテンツの独占である。Disney+のコンテンツがトップ10に加わり始めたが、Netflixが圧倒している。3月7日のチャートでついに、Amazonの「Coming 2 America」が14
