OTT視聴時間が130%増加

Convivaの「State of The Streaming TV Industry Q2 2019 」(http://bit.ly/2KNCHXv)によるとOTTビデオの視聴時間は前年同期比で130%増えた。視聴デバイス別ではコネクテッドTVでの視聴時間は143%増え、1位であった。モバイルでの視聴は109%増で2位、3位は75%増で、コンピュータであった。コンテンツがオンデマンドの場合、成長率は全体で155%で、デバイス別ではそれぞれ、149%、122%、157%であった。ライブでの配信では成長率は93%とオンデマンドより低く、デバイス別ではそれぞれ、133%、86%、19%であった。ビデオ視聴の占めるオンデマンドの比率は2019年Q2では66%で、2018年の59%から増えている。


Conviva

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