OTT多チャンネルサービスとの同時加入

The Diffusion Groupの調査によるとDirecTV Now、Sling TV等のOTTベースの多チャンネルサービスへの加入者の36.9%は既存の多チャンネルサービスにも同時に加入している。OTT多チャンネルサービスへの加入者は約500万世帯であるので、170万世帯はOTTと既存の多チャンネルサービスに加入している事になる。不思議だが、考えられる理由の1つは、コード・カッティングの為にOTT多チャンネルサービスを試している事である。また、OTT多チャネルサービスでは十分な地上波チャンネルがないので、地上波を見るために、地上波再送信だけのケーブルTVのベーシックサービスに加入している可能性もある。