調査会社のParrot AnalyticsとKagan(共にS&P Global Market Intelligence子会社)の共同調査によるとNetflixのオリジナル番組の視聴は過去1年間で毎月1%の割合で成長している。これに対して、ライセンスしているコンテンツの視聴は1年間で10.9%減っている。このトレンドが続くと、2019年10月にはオリジナル番組の視聴が50%を超える事になる。Disneyは自社のSVODサービスを開始する為にNetflixとのライセンス契約を切っており、WarnerMediaもSVOD開始に向け、コンテンツのライセンス提供を減らしていくことを発表している。Netflixのオリジナル制作への投資のタイミングは正解であった。
