Netflixが最後のデータセンターを閉鎖

NetflixはそのストリーミングサービスにはすべてAmazonのクラウドを使ってきたが、オペレーションの一部に自社のデータセンターを使っていた。2月にNetflixは最後の自社のデータセンターを閉じ、100%クラウド・アーキテクチャーの会社になった。Netflixは2008年まで自社のデータセンターを使っていたが、大きなトラブルを機にAmazon Web Serviceへの移行を始めた。2014年には課金システムもクラウド化している。しかし、ハードウェアを全く持っていないわけではなく、CDNの一部は自前である。