Motorola: 3D向けにSTBをアップデート

MotorolaはそのDCXラインのSTB向けの3D仕様のソフトウェア・アップデートを発表した。DCXはフレーム互換の3D放送に対応しているが、視聴者が3Dメガネをしたまま、STBのメニュー画面に行くと、メニューは2Dで、読みづらい。Motorolaのソフトウェア・アップグレードは、メニュー向けの3D処理を追加し、3D放送中にメニューが表示されると、そのテキスト、グラフィックスを3D処理し、3Dメガネをした状態で読みやすくする。