MicrosoftはそのXbox 360向けに独自のサブスクリプション型のOTT-Vサービスを計画し、コンテンツ事業者との交渉を過去1年近く続けてきたが、Reutersによると、同社はこの計画から撤退をした。詳細は発表されていないが、Microsoftが計画していたサービスは、Netflixでは提供されていない最近の映画も含めた物であったが、その為に要求されるコンテンツ契約料は高価すぎ、計画から撤退をした。
Microsoftの発表ではXbox 360のアメリカにおける設置台数は6600万台で、その内、180万台がKinectが接続されている。Xbox Liveの加入者は4000万人となり、昨年から33%の増加をしている。
