Joostはその最初の戦略であったP2Pベースのソフトウェアの利用を廃止し、ブラウザーを使った視聴に統一した。Joostは専用のP2Pクライアントソフトウェアを使う映像配信サービスとしてスタートをした。しかし、このソフトウェアはユーザフレンドリーでは無かった。ナビゲーション的に使いにくいだけでなく、頻繁なアップグレードがあり、ほぼ毎回、新しいソフトウェアのダウンロードが必要であった。また、ハードウェア的な要求も高く、古いPCではうまく走らなかった。Joostは2008年10月にFlashベースのストリーミングサイトを開始し、12月18日で、その専用ソフトウェアを使ったサービスを廃止した。
