Netflixのスピンオフとしてスターした、Rokuは50万台のインターネットTVデバイスをこれまでに販売し、2011年にはIPOを計画していることを発表した。Netflixは2007年にそのVODコンテンツをTVで視聴可能にするインターネットTVデバイスの販売を計画し、ReplayTVの創立者のAnthony Woodを雇った。しかし、Netflixは自らハードウェアに参入する計画は捨て、Rokuを別会社としてスピンオフし、600万ドルを投資し、Wood氏はRokuのCEOになった。Rokuは現在、$79.99のSDオンリーの製品、$99.99のHD対応版、それに$129.99のHD、プラス802.11n対応の3つの製品を販売している。Rokuは2010末までには、100万台の製品を売り、年商7500万ドル規模になる予定と発表している。
