IMDb TV、Tubi等がオリジナルを発表

AVODのコンテンツはコストの低い、古い映画とTV番組がベースになってきた。しかし、AVODの視聴者が増え、広告収入が増すことでオリジナルコンテンツへの投資が始まっている。RokuはRoku Channelの独占コンテンツとして破綻したQuibiの番組を買ったのに続き、AmazonのIMDb TV、FoxのTubi、Chicken Soup for the SoulのCrackle+もオリジナルコンテンツ制作を発表している。AVODのコンテンツ投資が増えることはSVODに影響を与えるが、無料の地上波放送と有料のケーブルTVが共存したようにAVODとSVODは共存するサービスである。AVODが視聴を奪うのは地上波放送である。地上波ネットワークの内、Fox(Tubi)とNBCUniversal(AVOD版のPeacock)はAVODをすでに提供している。