Nielsenの新しい統計では、HDテレビの世帯普及率は昨年から14%増え、75%以上になっている。40%以上の世帯は複数のHDを持っている。2012年5月の時点でのプライムタイムのテレビ視聴の61%はHDテレビで行われた。しかし、HDテレビでのテレビ放送の視聴と、実際にHDで放送を見ている事は違い、世帯数で大きな差がある。プライムタイムにおける英語放送のチャンネルを実際にHD画質で見ていた世帯は29%でしかなく、ケーブルテレビのチャンネル全体では25%でしか無い。HDTVを持っている世帯は増えているが、HD画質のSTBの普及はまだ低いことになる。
