Alphabet は光ファイバーによるブロードバンドの提供から無線に乗り換え始めたようだ。GoogleがFCCに提出した申請によると同社はニューヨーク、シカゴ、アトランタを含む24の都市で無線を使ったブロードバンドサービスのテストを予定している。サービスは複数の事業者が共有で使える3.5GHzのCitizens Broadband Radio Service(CBRS)帯を使うもので、利用される技術は公開されていない。Googleは多くの都市でGoogle Fiberを提供の予定であるが、時間とコストがかかることから大きな進歩は無い。San Jose Mercuryによると、Googleは光ファイバーでは無く、無線でブロードバンドを提供する方向に進んでおり、サンノゼでGoogle Fiberを提供する計画はストップしている。Wall Street JournalはAlphabet社はGoogle Fiberの開発部門から500人を切ると報道している。
