GoogleはChromecast with Google TV向けのFASTを2023年4月にローンチした際、自社でサービスを立ち上げるのではなく、既存のPluto TV、Tubi等からチャンネルをライセンスした。その後、オリジナルチャンネルも加えたが、独自のFASTサービスとしてでは無く、ライセンスしたチャンネルと共にLive TVのタブに統合にされていた。9月の新しいGoogle TV Streamerの発売の際、Google独自の150程度のチャンネルはFreeplayのブランドで独立した。しかし、Freeplayは完全にGoogleの製品ではない。プラットフォーム自体、それに一部のチャンネルはComcastとCharterのJVのXumo Enterpriseから得ている。また、Pluto TV等からライセンスしているチャンネルは以前通り、Live TVにあり、Freeplayとは異なるプログラム・ガイドを使っている。FreeplayはChromecastだけでなく、Android TVでも利用可能になるが、何故かプログラム・ガイドは異なっている。
