FCC: 次のアナログ停波の予算

FCCのコップス委員長代理は2009年10月1日に開始する2010年期の予算に、アナログ停波の為に100万ドルの予算を申請している。これにはアナログ停波後の跡地問題だけでなくでなく、低出力局(Low Power TV)のアナログ停波の準備も含まれている。米国には、2700局程度のコミュニティー系のLPTV局、それに3000程度の低出力中継局がある。これらLPTV局のアナログ停波の予定は決まっていない。フルパワー局のアナログ停波の後、これら局のデジタル移行をいかに進めていくかを検討する必要がある。コップス委員長代理は合計予算として、2009年期より600万多い、$335,794,000を求めている。