DisneyのOTTビデオ

Disneyは四半期経理報告の場で、Disney+を含めたOTTビデオサービスの計画を語った。4月に開始した$5のESPN+はすでに100万人以上の加入者がある。来年の後半に開始するDisney+のコンテンツはDisney、Pixar、Marvel、Star Wars、それにFoxから得るNational Geographicの番組がベースで家族的なものになる。オリジナル番組としては、Star Warsをベースにした「The Mandalorian」の制作をすでに開始している。Disney+の配信もESPN+と同様にDisneyが75%の株を持つBAMTechが行う。Disney+のプロモーション用のウェブサイト、https://preview.disneyplus.com/も出来ている。また、Foxの買収によりDisneyはHuluの60%を持つ事になり、Huluのオリジナル番組への投資も増やしていく。

Disneyはまた、OTTビデオ向けの広告でGoogle Ad Managerを採用することも発表した。DisneyとGoogleは新しい広告技術の開発でも協力をする。これまで、DisneyはComcastのFreewheelをデジタル広告に使ってきた。