Disneyがディスク販売から撤退

DisneyはアメリカとカナダでのBlu-rayとDVDの製造と販売をSony Pictures Home Entertainmentにライセンスし、ディスク事業から撤退する。ライセンスには過去のタイトル、それに今後のタイトルが含まれる。Disneyは同時に同社のディスクのサブスクリプションと販売サイトのDisney Movie Clubも終了する。Disney Movie Clubは5月末で注文受付を終了し、7月20日に閉鎖になる。昨年の10月にBest Buyもディスク販売からの撤退を進めることを発表しており、1月に最後の店舗での取り扱いが完了した。Netflixは昨年9月のディスクのレンタルサービスを終了させた。Chicken Soup for the Soul EntertainmentのRedboxキオスクでのレンタルはまだあるが、事業は赤字である。