不況にめげずに加入者をの張ることに成功しているDirecTVの第2四半期の加入者増加は、100,000世帯で、6月末時点での加入者数は1880万世帯に達した。DirecTVはラテンアメリカでも好調で、加入者増は415,000世帯であった。
これに対して、Dish Networkは第2四半期に19,000世帯を失い、株価を落とした。Dishは第1四半期に加入者を増やした事で、回復の期待があっただけに、批判は強く、売上げは前年同期比9.1%増、収益は4倍近い2.57億ドルあったが、アナリストの批判は高かった。Dishは、先月にサービスの再販をしている電話会社のCenturyLinkとの契約をDirecTVに奪われており、さらなる加入者減少が懸念されている。
