DirecTVがWildBlueの販売を中止

DirecTVは、衛星を使ったブロードバンドサービスのWildBlueを再販してきたが、その契約を破棄し、DirecTVのリセラーに対してWildBlueの販売を停止する旨を通知した。WildBlueのサービスは、DSL、ケーブルモデムが使えない地域を対象としたサービスである。WildBlueに代わり、DirecTVは、競合のDish Networkの子会社、EchoStarが買収したHughesNetと契約するとの噂もある。DirecTVはそのブロードバンド戦略として、VerizonのLTEを固定ブロードバンドとして使うテストを行っていた。しかし、VerizonがケーブルTV事業者と手を組むことで、このテストは中止され、長期的なブロードバンドソルーションを再検討しなければならなくなっている。