HD化には最も積極的であったDirecTVだが、3Dでつまずいたことで、4Kに対しては異常に慎重な姿勢であった。今年の初めに4K対応のDirecTV-14衛星を打ち上げた時点でも、あえて4Kとは言わずに様々な利用に対応する衛星だと語ってたが、やっと4Kサービスを開始する事を公式にし、2010年には50から70の4Kチャンネルを提供するとワシントンDCで開催されたSatellite 2015で発表した。4K放送ではどの様なコンテンツが重要になるかの問に対しての答えは、「Sport, sports and sports」であった。
DirecTVは5月に次の衛星、DirecTV-15の打ち上げを予定している。DirecTV-15もDirecTV-14と同様に4K放送の為に使われる。
