Cox: flareWatchテストを中止

ケーブルTV事業者のより最も先進的なテストとして注目されていたCoxのflareWatchが突然に中止になった。オレンジ郡で提供されていたflareWatchは、ケーブルTV事業者のCoxによるバーチャルケーブルTVのサービスで、QAMでは無く、ケーブルモデムのサービスを使い提供されていた。サービスはCoxの10 Mbps以上のブロードバンドに加入している世帯が対象で、100近いチャンネルを月額$40で提供していた。STBにはFanhattanのFan TVと呼ばれるIPベースの物が使われ、クラウドDVRに機能、VODも提供されていた。Fan TVは$50で販売されていた。Coxは6月に始まったこのサービスはテストであり、商業ベースのサービスではないと発表していたが、サービスとしてゲームの提供も開始すると発表されており、中止は事前のアナウンス無しで突然に行われた。Coxからは何の発表も無いが、Fan TVの購入価格と残りの視聴料金は返金される。