ComcastのOTTチャンネル

ComcastはMaker Studio、GoPro、Fullscreen等のプロ、セミプロのビデオを配信する「チャンネル」をX1上で始める準備をしている。サービス名は「Watchable」となっているが、それが最終的な名称か、コードネームであるかは不明だが、キュレートされたビデオコンテンツを配信するサービスになる。コンテンツ的にはVerizonのGo90と同じに若者を狙った物になる。Go90はVerizonのスマートフォン利用者を対象にしたサービスであるが、ComcastのWatchableはX1、それにXfinityアプリ上で提供される。Comcastはコンテンツを集めるために、コンテンツ事業者に広告収入の70%を渡す契約をしている。YouTube、Facebook等は45%を支払っている。