ComcastはmachineQと呼ばれるIoTネットワークを15都市で提供開始した。MachineQは昨年の10月にフィラデルフィアとサンフランシスコでテストが開始された。新たにサービスの提供が始まった都市はアトランタ、バルチモア、シカゴ、デンバー、デトロイト、インディアナポリス、マイアミ、ミネアポリス、オークランド、ピッツバーグ、シアトル、ワシントンDCで、ネットワークはそれぞれの地域の約50%をカバー出来ている。MachineQが使われているサービスの詳細は公開されていないが、Trimble Water(水道管理)、Flashnet(スマート街灯)、Global Tracker(チェーンサプライ管理)等の会社が協力している。ComcastのIoTネットワークはLoRaベースで、LoRaを使ったネットワークとしてはSenetが北米最大の事業者であるが、Comcastが急速に大きな競合になっている。
