Comcastと家庭向けの警備サービスを提供するBrinks Home Securityがパートナーシップを発表した。警備サービスでは通報を行うために電話回線を使っているが,警備サービスの加入者がケーブルTV事業者のVoIPに移行した場合に問題が多く出ている。ComcastはそのVoIPサービスの加入者の25%は警備サービスに加入していると推定している。このBrinksとComcastのパートナーシップでは両者はそのフィールドエンジニアとサポートスタッフにお互いの技術を教え,信頼性のあるサービスを提供する事を目指す。さらにComcastとBrinksはお互いのサービスをマーケットし始める。例えば,Comcastはその加入世帯に対しBrinksによる無料の安全性チェックを提供する。
