独立系の映画配給会社のCinedigmはそのコンテンツをNetflix、Amazon等に供給している以外、独自のSVODサービスも行っている。2014年にドキュメント専門のDocuramaを始め、その後Dove ChannelとConTVを加えた。3つとも自社で配信する以外、Amazon Channelとしても提供されている。月額はそれぞれ、$5で合計で、Cinedigmによると合計で80万人の加入者がいる。
Cinedigmはまた、3月1日にEスポーツ専門のSVODサービス、WHAM Networkをスタートさせた。WHAMはEスポーツ試合の配信だけでなく、関連のニュース、ドキュメンタリー等を制作し、今年中には160時間のライブラリーを予定している。
