CharterのTWC買収が許可される

FCCは4-1でCharter CommunicationsによるTime Warner CableとBright Houseの買収を条件付きで認めた。条件はCharterが現在ブロードバンドサービスを提供していない地域(約200万の世帯)でサービスを開始する事、それに従量制課金、インターコネクション料等、OTTビデオの普及を妨げる事をしない等である。共和党員のAjit Paiが反対投票をした。買収後のCharterの加入者数は1749万世帯(2015年末時点)となり、Dish Networkを抜き、第3位の多チャネルサービス事業者になる。