第3位の電話事業者のCenturyLinkもOTTベースの多チャンネルサービスに参入する事を発表した。同社はすでにIPTVベースのPrism TVをしているが、収益は良くなく、コストが低いOTTベースでのサービスを開始する計画を発表していた。しかし、サービスは自社の地域内限定なのか、あるいは他社のブロードバンド上でも利用出来るのかは発表されていなかった。新たな発表ではPrism Streamと呼ばれるOTT多チャンネルサービスは第3四半期に開始され、CenturyLinkのサービス地域以外でも提供される。そのまでの間にこの市場に参入する会社が無ければ、Prism Streamは7つ目のOTT多チャンネルサービスとなる。
