Canoe: VOD広告の相互運用性テスト

Canoeは5月23日から27日の間、CableLabsで、VOD向けのターゲット広告挿入の相互運用性試験のイベントを開催した。テストは異なるVODサーバーで、ダイナミックな広告挿入の規格であるSCTE-130が使えるかを調べる事を目的としている。しかし、VOD大手のSeaChange、Motorola、OpenTV、Ericsson等は、NCTAのCable Show(6月開催)への準備で忙しいとして、参加をしなかった。しかし、Arris、Avail-TVN、Harris、Sigma Systems等が参加をした。
別に、CableLabsは5月2日から6日にEBIF(Enhanced TV Binary Interchange Format)の相互運用性イベントを開催した。イベントでは、12のEBIFユーザエージェント上で、アプリケーションがテストされた。使われたEBIFユーザエージェントは、Comcast の既存エージェント、 Comcast OCAP、 Time Warner Cable ODN、Cox Tahoe、FourthWall MediaのSara、Motorola上のi-Guide、 Cisco上のPassportとOCAP、Zodiac InteractiveのSaraとOCAP agents、Ignite Solutions、それにCableLabsのエージェント。このイベントには、Alticast、Canoe Ventures、Cognizant Technology Solutions、Fourthwall Media、HSN、icueTV、Ignite Solutions、RCDb、Starz Entertainment、BCM (BackChannel Media)、Comcast、Cox Communications、S&T、S3 Group、Softel-USA、Tektronix、Time Warner Cable、Unisoft、それにZodiac Interactiveのアプリケーションがテストされた。