Cablevisionはその新しいプラットフォーム向けのSTBにHumaxとSamsung製を使う。Comcastは昨年に新しいプラットフォーム向けSTBに対するRFQを出していた。仕様は公開されていないが、HDDの搭載は無く、DVRはすべてネットワーク経由になる。CASとしては、CableCARDではなく、これまでどおり、ダウンローダブルCASになる。STBはHTML5対応で、確認された情報では無いが、CableLabsが押してきたOCAP(tru2way)には対応していない。UIはComcastのX1同様にクラウドベースとなる。新しいSTBの導入は2014年に開始される。
また、CablevisionはそのネットワークDVRのサービス名をDVR PlusからMulti-room DVRと変え、どの部屋のSTBからも録画したコンテンツをアクセスする事が出来る機能をアピールし始めた。単に名前を変えただけでなく、10チャンネルの同時録画を可能にした。Multi-room DVRは月額$13で提供されており、75時間の録画(HD画質)が可能。
