CableCARDの導入は220万を超える

トップ10のケーブルTV事業者が2007年7月から12月の間で導入したCableCARDは225.5万台であったと,NCTAは発表した。FCCは2007年7月からSTBにCASを内蔵する事を禁止し,その後,提供されているSTBはCASをCableCARDと呼ばれるカード(PCMCIA)にする事で対応している。NCTAはCableCARD対応にするコストは1台のSTBあたり,$92としており,220万台のCableCARD STBの導入にかかった費用は2億ドルとなる。業界の推定ではこれまでのSTBとCableCARD STBの値段の差は$50程度であるが,それでも費用は1億ドルになる。