Cable OneのケーブルTV撤退

2019年にケーブルTVへの投資を終了させ、IPベースのSparklight TVに加入者を移行させているCable Oneは昨年2月にはホテル、集団住宅向の事業者向けサービスからも撤退した。同社はケーブルTVからの撤退を進めてきた最初の会社で、社名はCable Oneだが、ブランド名のSparklightを2019年から使っている。同社のビデオサービスへの加入者(家庭向けと事業者向けの合計)は2022年で7.92万件減り、18.15万件になっている。ブロードバンドへの加入者は7000万件増え、106万件になっている。