AT&TのCEOのステファンソンはJP Morganの投資家会議で、そのビデオ事業加入者の減少は今年中続き、「今年はビデオ事業のクリーンアップになる」と発言した。同氏はAT&Tの多チャンネルサービス加入者を安定させる為にはARPUの低い加入者を切る必要があるとも語った。DirecTVはハイエンドのサービスで、料金の安いDishとは違い、チャーンは低かった。加入者が増えることで、不良な加入者の率が増えたことが現在のチャーンの原因であれば、いずれはチャーンは減る。問題は何人の良質のユーザが残るかである。同社は年内にはブロードバンドベースのDirecTVを開始し、それが今後の主要なサービスになると語っている。
