AT&TとTPG CapitalはAT&TのTV事業のスピンオフに関する取引を完了させ、DirecTVとして新会社を設立した。TPG Capitalは$18億を投資し、DirecTVの30%を得てた。AT&Tは70%を持つが、完全別会社となる。DirecTVは衛星の多チャンネルサービス、IPTVのUverse TV、vMVPDのAT&T Nowを得るが、Uverse TVの回線はAT&Tは持つ。Uverse TV新規契約は終了している。また、AT&T NowはDirecTV Streamとブランド名が変わる。AT&Tの多チャンネルサービス加入者はQ2で47.3万の加入者を失い、加入世帯は1541.2万世帯になっている。この取引でAT&Tは$71億の現金を得る。
また、AT&TはDirecTVの買収で得たラテンアメリカの衛星放送事業のViroもアルゼンチンの投資会社のGrupo Wertheinに売却する。販売額は発表されていない。ViroのQ2の加入者は23.9万世帯減り、1032万世帯になっている。売却は2022年初期に完了の予定。
