AT&TとCBSは再送信契約の更新に合意することが出来なく、AT&Tはニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ等の18都市で、CBS、CW、あるいは両方の再送信権を失った。これらの地域でのAT&TのU-Verse、DirecTV、それにDirecTV Nowの加入者はCBS保有局の再送信を見ることが出来なくなっている。AT&TはNexstar等とも更新に合意することが出来ず、162局の再送信権を失い、ブラックアウトされている。再送信料が値上がることで、再送信契約更新を巡る地上波局と多チャンネルサービス事業者の争いが増えており、American Television Allianceによると今年のブラックアウトはすでに213件になっており、2017年の記録を破ることが確実になっている。

American Television Alliance
ケーブルTV事業者のArmstrongが公開した資料によると、同社が4大ネットワークの地上波放送局の再送信として支払っている2007年から6倍に増えている。
