SonyはATSC 3.0の受信を車載チューナで行った結果(https://bit.ly/3kdKAa5)を発表した。テストにはSonyの新しい復調チップとATSC 3.0のソフトウェアのプロトタイプが使われ、受信環境の悪いサンタバーバラ(カリフォルニ)の峡谷とフェニックス(アリゾナ)の山道で行われた。異なる速度で、強い電波と弱い電波の受信がテストされた。受信結果は良く、ATSC 3.0は車載エンターテイメント向けに使えるだけでなく、車向けのソフトウェア、あるいは情報の伝送にも使えるとSonyの白書は結んでいる。
