Amazonの音声コントロール対応の情報端末/ストリーミングラジオ、Echoは2014年末に出荷されて以来300万台が売れたと調査会社のConsumer Intelligence Research Partner(CIRP)は推定している。CIRPの調査は2015年中にAmazonで買い物をした2000人への調査をベースにしている。CIRPの推定では2015年のクリスマスシーズンで100万台のEchoが売れた。Echoはストリーミング・ラジオとしてのイメージが強いが、購入した人の40%以上はEchoを情報アクセスに使っており、音楽再生に使われている34%を超えている。Echoはまたスマートホームのデバイス等の音声コントロールとしても使えるが、コントロールとして使っているのは約20%であった(複数回答)。
