不法コンテンツ配信の監視

ブロードバンド利用者が不正にビデオ、オーディオコンテンツのダウンロード、あるいはアップロードをしているかを監視するCopyright Alert System(CAS)はコンテンツ事業者とISPの協力で昨年2月に開始された。Center for Copyright Informationによると、最初の10ヶ月間で送られた不法通知は120万件であった。異議の申し立てがあったのは265件だけで、間違はゼロであった。CASの目的は利用者の教育であり、不正コピーの利用に対する罰は無い。