インターネットを使ったビデオの配信が増える事で多チャンネル(有料テレビ)サービスを使わないコードカッターが増えると言われているが、その逆に多チャンネルサービスへの加入は増加傾向にあるとの推測もある。
Centris Marketing Science社が行った調査では、25から34歳の世帯主では、多チャンネルサービスへの加入は昨年4Qの78%から今年の4Qでは75%と減っているが、18歳から24歳の世帯主では、68%から78%へと増えている。25から34歳でも3ヶ月以内に多チャンネルサービスからの脱退を考えていると答えた人は減っている。
Centrisの調査はまた、ストリーミングサービスとコードカッティングの関係を否定している。同社の調査ではストリーミングサービスでテレビ番組を見る人の方が、コードカッティングをする可能性は低いと答えている。

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