Comcastは多くの新しいX1の機能を発表した。最もユニークな機能は、モバイルデバイスからどこのX1にでも個人的なビデオをストリームする事が出来る機能だ。自宅のX1はもちろんの事、州外のX1にもビデオを送る事が出来るので、子供のビデオ等を遠くの家族に送る事も出来る。サービスはXfinity Voiceの一部として2015年に提供が開始になる予定。
X1のガイド画面がアップデートされ、下記の機能が加わっている。
- スペイン語のガイド画面
- Live Last 9: 前に見た9つまでのチャンネルを表示し、その2つ選択するとそのチャンネルをピクチャー・イン・ピクチャーで視聴出来る。
- 目が悪い人の為のしゃべるガイド
- 頻繁に見るチャンネルを番組リストの最初に表示させる機能
- 子供向けの番組ガイドがVODだけでなく、リニア放送にも対応になった
また、新しいアプリとして、空調、電気等をコントローするHome App、家族の位置をスマートフォンのGPSを使い表示するFamily Point App、それにボイスメールを聞く、あるいは読む事が出来るVociemail Appが加わった。
Comcastはまた、そのWiFi網を広げており、すでに100万のホットスポットを提供し、年内には800万を超えると発表した。Comcastはその営業地域で、屋外、商業設備、それに加入宅内のゲートウェイを使い、アクセス可能な地位を増やしている。どの程度の数の加入者宅のゲートウェイがホットスポットに使われているかは公開されていない。Comcast、TWC、Cablevision、Cox、それにBright Houseの5事業者は「Cable WiFi」のブランドで、ローミング契約をしている。
