Google/YouTubeとViacomが和解

2007年から続いてきたViacomとGoogleの著作権侵害の訴訟がやっと和解で決着をした。MTV等の多チャンネル向けネットワークを持つViacomはYouTubeが承諾なしでViacomの番組を配信しているとしてGoogleを訴えていた。裁判所は2010年にほぼGoogleの主張を認めたが、Viacomは控訴した。2013年に裁判所はViacomの控訴を退けたが、Viacomはさらなる控訴をしていた。和解の条件は公開されていないが、YouTubeは不正コンテンツを発見するContentID等の対策を導入している以外、テレビ番組のプロモーションにYouTubeは欠かせない物になっており、Viacomとしてこれ以上の戦い続ける事の意味は無くなってきていた。