VerizonとComcast、Time Warner Cable、Bright Houseの4社が2011年12月にスタートさせた研究開発のジョイント・ベンチャーは終了になった。ケーブルTV3社は共同保有していた無線帯域をVerizonに販売すると同時に、共同販売の契約と研究開発での協力をスタートさせた。Coxもその無線帯域をVerizonに売り、共同販売の契約をしているが、研究開発のJVには加わらなかった。VerizonとケーブルTV3社は、販売面での協力は今後も続けるが、R&Dの協力は終了したと発表している。この研究開発のJVは、の終了は予期されていた。司法省は2012年にVerizonとケーブルTV事業者のパートナーシップを認める条件として、研究開発のJVを2016年12月までに終了されるか、新たな承諾を得る事を求めていた。
