AT&Tはセキュリティー/ホームオートメーションサービスのDigital Lifeを15都市で提供を始めているが、Time Warner CableもそのIntelligentHomeのサービス地域を拡大している。IntelligentHomeのサービスは2011年に開始され、現在はTWCのサービス地域世帯の約60%で利用可能なっている。TWCはこの秋には、オハイオ、ウィスコンシン、それにニューヨーク市でサービスを開始する。ニューヨーク市は、TWCの最大の地域であり、この導入が完了すると利用可能地域はほぼ90%に達する。
Xfinity Homeの名称でセキュリティー/ホームオートメーションのサービスを提供しているComcastは、スマートフォンでリモコン操作が出来るLED電球の販売を始める。電球はOsram Sylvania Inc.のUltra iQ LED BR30で、Xfinity Homeサービスの一部として販売になる。
また、DirecTVもセキュリティー/ホームオートメーションサービスへの参入の為に、LifeShield社を買収した。買収金額は発表されていない。LifeShieldは月額$30から始まるサービスを提供している。DirecTVは2014年から自社ブランドでのサービスの提供を開始するが、DirecTVは自らブロードバンドを提供していない事が課題である。
