TiVoの多チャンネル事業者経由の加入者は第4四半期で222,000世帯増え、212万に達した。イギリスのVirgin Mediaだけで、2012年に900,000の加入者を加えた。Virgin Media経由の加入者は2012年末で130万世帯となった。アメリカではSuddenlink、Mediacom、RCNとGCIがTiVoと契約をしている。しかし、TiVo直接の加入者は第4四半期で13,000世帯減り、103万世帯となっている。TiVoの第4四半期の売上は8890万ドルで、前年同期の6570万ドルより34%増えたが、$1580万ドルの赤字を出している。
別のTiVo関係のニュースで、同社はスマートTV向けのビデオアプリを開発しているFlingo社と契約し、Flingoが対応しているA&E、History、Showtime等の70のOTT-Vアプリの提供を始めた。Flingoは、BitTorrentの社員が2008年に始めた会社で、スマートTV向けのアプリケーションの開発を行なっている。Flingoは、市販されているTiVo Premiere DVRだけに対応しており、Suddenlink等のケーブルTV事業者がレンタルしているDVRでは使う事が出来ない。
