TWCがRokuで視聴可能になる

Rokuはそのストリーミングデバイスで利用可能なチャネル(アプリ)が700を越した事を発表した。この内の1つにはまだ含まれていないが、近日中にTime Warner CableがRokuのアプリに加わる。Time Warner Cableの加入者は、このこのアプリを導入する事で、STB無しでTWCの多チャンネルサービスが放送しているチャンネルの多くを見ることが可能になる。TWCは、タブレット、Xbox 360等で多チャンネルサービスの視聴が可能になるようにIPでのサイマル配信を行なっている。

また、CESでは多くのテレビメーカーが、RokuのMHLを使ったストリーミングスティックへのサポートを発表した。Apex、Coby、Haier、Hisense、TCL、Westinghouse Digital等がRokuとのパートナーシップを発表している。

さらに、Cablevisionが南フロリダで提供している無線ブロードバンドサービスのOMGFASTは、月額$5でRokuのレンタルを開始した。OMGFASTは昨年9月に月額$50のサービスに加入した新規世帯に対して、Apple TVを無料で提供するキャンペーンを行った。OMGFASTはMMDS(無線ケーブルTV)の帯域を使って提供されているサービスである。